本州から青函トンネルを渡り函館に入ったときの爽快感

本州から青函トンネルを渡り函館に入ったときの爽快感は言葉で表しようがありません。トンネルの闇の中での暗黙の中から地表に出たときの視界が開いた感動はいくらでも味わいたいものです。そして函館駅のターミナルから魚市場での新鮮な魚を味覚で感じ、人の賑わいを肌で感じて行き着く先は函館山です。山ろくのロープウェイ街には日暮らし通りというのがあり、そこでの町並みは遠く西洋の趣ある風景が並び、そこから見る景色も絶景です。そしてロープウェイで函館山山頂に行き夜を待って開ける景色は美しいとしか言いようがありません。ふもとの景色はまずは両脇に海が入りこんでいる部分はぎゅっと凝縮された夜景でそこから両脇に大地が広がりそれにあわせて夜景の面積も広がっている感じが最高に美しいです。函館の集約された人口密度も夜景の凄みに付け加えられ、函館山334mの心地よい高さがさわやかに風を感じさせてくれてよりい一層の趣を感じさせてくれます。函館山頂から見える夜景が百万ドルの夜景といわれる所以を実感する瞬間です。

「ロックマン11」が開発される事に関して(その2)

「ロックマン11」が開発される事に関して書きたいと思います。「MigtyNo.9」を実験台として「ロックマン11」を作っていくという風にも見えなくもないです。「MigtyNo.9」はアメリカ人が作ったみたいな作品になっているので、元祖ロックマンファンの私としては非常に馴染めませんでした。2.5次元という事であれば、「蒼き雷霆ガンボルト」の方が、まだ親しみが湧きました。それだけに「ロックマン11」は、「原点回帰」を意識して作ってほしいです。「MigtyNo.9」のロールちゃんは、機械人間みたいで魂がこもっておらず、好きではないです。ロールちゃんは、ロールちゃんらしく家庭的な女の子という設定でいいと思います。「MigtyNo.9」は、ちょっとポリゴン過ぎたという感じが否めません。敵という存在が曖昧で、ただ単なるボスの暴走を止めるだけという話だったので、ストーリーが歪でした。「ロックマン11」では、敵であるドクターワイリーの存在を明確にした方がいいでしょう。ロスミンローヤル 販売