要は両国にはツキの良し悪しがありそう

コパ・米国決勝でのアルゼンチン敗退の最大の原因はメッシの伸ばした似あわない髭と相変わらず大戦いで外しめくるイグアインの見極め技量の無さに尽きると思いました。
メッシの髭は見るからに不格好で仲間の感情を失わせるには満載だったように思えましたし、GKと対面になりながら決めきれないイグアインを見ていると、また今も凄い結果になりそうだとアルゼンチンの追っかけは一丸そんなに思ったのではないでしょうか?
それにしても前回もおんなじ勝負だった決勝でチリが勝ったのをみると両組織には適切の良し悪しがあるとしか思えません。
国境線を挟んで横同士の世界中なので競争心は強いとは思いますが、チリとアルゼンチンの一員を比較するとどう見てもチリに分があるようには思えないのですがチリが互角以上の応戦をやるのを見てたえず不思議な気がしていました。
ですからサッカーはやってみないとわからないものだと思っていたのですが、そのコパアメリカの決勝の数日後にはユーロ2016の決勝トーナメントでイングランドがアイスランドに負けるという大波乱と言うかつまらない書籍が飛び込んで生じるし、何よりサッカーはどこが勝ってもてもおかしくない動きなんだと改めて思いました。
そうするとチリがアルゼンチンに勝とうが何の不思議でもないような気がするのでした。