ちゃんとしていると負担が大きすぎるのです

車に乗って、狭い道になったときのことです。前を作業着を着た20代の男性。多分、30歳ぐらいだと思いますが、歩いています。後ろから車が来ても、車が悪いとばかりにゆっくりと狭い道を進んでいるのです。こちらが、おばさんなので、馬鹿にしているのでしょうね。
ここが、ゆとり教育なのです。そんなところで、配慮できない人を生んでしまったということです。自分がほかの人にどう思われようと幸せだというのでしょう。ほかの人から見たら、そうなんだということでも、自分たちがよければいいというのです。
果たしてそうでしょうか。この考えだと、子育てもそうですよね。ただし、それが続くのは、本当に、集団活動をしない時までです。集団活動になると、今度は、みんな勝手にあんってしまいますから。
ちゃんとした当たり前の昭和の教育をしているお子さんは、反対に、公立学校に行くと、その負担が大きすぎて、持ちこたえられないというのでしょう。そこで私立です。